料理嫌いな妻に送る週末のおもてなし

料理嫌いな嫁を持ち、週末に家族のため、おもてなし活動をするmitsuo.saです。お料理大好き、作るも食べるも。皆さんにおもてなしを届けます!笑料理嫌いな嫁をもつ実態をとくとご覧ください!笑

毎週末×料理×仕事

毎週末のご飯、週中のおかず作り、お弁当作りと週末は結構忙しいものです。

しかし、最近思うことがあり、というかつくづく感じることがあるなぁと。

それはよくビジネスというか、仕事と似ているということ。

 

 

私の手がける料理って、何を作ろう!じゃなくて、とりあえず食材を買ってきて、それから考えるというスタイル。

とりあえず休みになったら、子供と買い出しに。

当然、買いながら想像はするけども、具体性はそこで生まれない。

 

鶏肉を買う。

ももならから揚げ、煮物、チキン南蛮。

胸ならから揚げ、鳥ハム、チキンサラダ。

これはいわゆる固定概念。箱の中の蛙。

 

そこから固定概念をくつがえす。

今まで作ったことがない、あるいはあらゆる食材と組み合わせて味を想像する。

いわゆるこれは企画。

 

料理を創造するのである。

それに美味しさと見た目という品質を加える。

加えて効率と料理時間というリードタイムとの勝負。

まさに駆け引き。食事の時間に間に合わせる。それはマスト。

 

創造=企画

美味しさと見た目=品質

時間=期限

 

まさしくビジネスやないか!!と思ったわけです。

企画営業という職業がら、この作業がなんとなく結びつくことが多いんですよね。

 

ユーザー目線で、満足度を意識した製品を企画開発する。

それは他製品とは差別化されており、高いけど品質は高い!みたいな。

 

ちょっと感じたことをぶちまけてみました。